自己実現、夢を叶える、努力

夢を叶える5つのコツ。〜第3章 行動する〜

本記事は「夢を叶える5つのコツ」というシリーズの第3章です。
全記事はこちらから読むことができます。

第三章「行動する」

行動する

即行動すること

「こうしたい」
「こうなりたい」
というイメージが浮かんだなら
とにかくあとは即行動することです。

その段階まできたら、
もう考える時間は必要ありません。
どんどん行動していきましょう。
あなたの未来を変えるためにもっとも大事なのは、考えることではなく行動することです。

当たり前のことですが、夢は思い描いているだけでは実現しません。
実際の行動に落とし込むことで、始めて実現に近づきます。

考えても無駄。まずは行動する

夢を叶えることに限らずなんでもそうですが…

人生がうまくいかない人の多くは、「やるかorやらないか」で悩みます。
人生がスムーズに進む人の多くは、「まずやってみて」「その結果をもとに今後どうしていくかを考える」という手順を踏みます。
これについては前者が間違っており、後者が正しいことが科学的にも証明されています。

基本的に「やるか、やらないか」で迷うのは時間の無駄です。
なぜなら、どれだけ悩んだって答えなど絶対に出ないからです。
なぜ答えが出るわけないか?
簡単です。
だってあなたはまだ、行動した先を経験したことがないからです。
料理経験のない人が、料理の勉強を始めたらどうなるだろうと心配したって、経験がない以上、答えなんて出るわけがありません。
そんなの、やってみなきゃわかるわけがないのです、
だから、「やるか、やらないか」で迷うのは無駄な時間なのです。

こういう時は、とりあえずやってみればいいです。
やってみて、ダメだったら辞める。あるいはやり方を変える。
そうやって「まずやる」を前提に、そのうえでその次にどうすればいいかを考え直すようにすれば、こちらの方が「経験をもとに考えている」ので、意味がある時間になりやすいでしょう。

だから、どんどん行動した方がいいのです。
迷わない。
まずやってみる。
まず行動してみる。
まず経験する。
考えるのはそのあと。

素材を用意してないうちから、いきなり調理器具だけ集めても料理は作れません。
まず素材を揃えないと、どれだけ完璧な包丁や鍋を用意したところで、料理はできない。

それと同じように、この段階の人は、まず「考えるための素材」をあつめるべき段階なのです。
素材がないうちから、あーだこーだと包丁や鍋をふりまわして、どうすればカレーが作れるかと悩んでいる。
行動するかどうかで迷うのって、それと同じくらい無意味なことです。
ですので、基本的には思い立ったらどんどん行動するようにしましょう。

自分の判断を良い意味で信じない

①成功した人は皆「とにかく即行動することが大事。」と言っています。
②その逆に「私は行動力が低くて、そのおかげで今こんなにも成功できました」という人はいません。
③なのに世の中のほとんどの人は「慎重に考えて行動することが大事」と信じています。

おかしな話です。
普通に考えて、経験者の言うことを素直に聞いた方がいいはずです。

言い訳

「時間が無くて…」
「お金が無くて…」
「自信が無くて…」
と言い訳をする人は、

時間があっても
お金があっても
自信があっても
結局行動しないです。

結局、
「やらない人は何をどうしてもやらない」けど、
「やる人は何があってもやる」ものです。

みんな忘れがちですが、「命」は無限ではありません。
もしあなたの寿命が80歳までなら、30歳で成功してれば50年楽しめるけど、60歳になってからだと20年しか楽しめないということになります。
行動を先延ばしにするというのは、それだけ自分の人生の「楽しい時間」を減らしてるということです。
だから何事も「すぐ行動」した方がいいのです。

行動しよう

「悩む」のは、行動していないからです。
「苦しい」のは、行動していないからです。
「不安」なのは、行動を先延ばしにしているからです。
大抵のことは「行動すること」で解決します。

行動量を最大化する

圧倒的に行動することが大前提

夢が叶う人は、とにかく行動量が凄まじいです。

体力がある人なら、それこそ寝る間も惜しんで行動しています。
最初のうちは今やっている仕事と同時進行で進めないといけないので、そうなると睡眠時間を削るしかないので、だから1日2時間睡眠で頑張ってたりします。

そこまでじゃない人でも、週5は普通にいままでの仕事をしつつ、残りの週2日は自分のやりたいことのために完全に時間を使うようにしたりとか。
この場合、当然友人と遊びに行ったりなんてないし、さほど行きたくもない付き合いの飲み会なんて全て断ります。
そんなことをしているヒマがあるなら、どんどん自分の夢に向けて行動したいからです。

夢を叶える人は、こうやってまずは自分の人生の全てを「夢を叶えること」に集中させます。
夢が叶わない人は、「これまで通りの日常を何も変えないままに」進めようとします。
友人からのお誘いを断れなかったり、職場でふられたタスクを断れなかったり、だから結果的に「夢を叶えるために使っている時間量」が少ない。
ここで差がつきます。

圧倒的に行動するために必要な3つのこと

世の中には行動力が高い人と、なかなか行動できない人がいます。
この差はどうして生まれるでしょうか?
生まれ持った性質?
違います。

単純に、行動できるような環境をきちんと整えているか、整えていないか、その違いです。

例えば時間。
行動力が高い人は、夢を叶えると決めたのであればそれに合わせてスケジュールを組み立て直します。
会社の残業は勇気を出して断る。
それが難しいというなら、せめて減らす。
会社の飲み会もいかない。
友人からの遊びのお誘いなんて、当然いかない。
スマフォのゲームも全ていったんおやすみ。
それがどうしても精神の健康になっているというなら、せめて時間を決めてその範囲内で行う。
育児などはなるべく家族に協力をお願いする。

例えばお金。
あなたの叶えたい夢によっては、お金が必要な場合もあるかもしれません。
それなら自動車を手放したり、保険を解約したり、不要なサブスクも解除したり、よくよく考えると要らないものがたくさんあるはずなので、そういったものを全て手放す。
そして浮かせたお金を、無駄遣いせず、夢を叶えることへの投資として使っていきます。

例えば人間関係。
あなたが「夢を実現するために頑張ろうと思うんだ」と言ったとき、そのことを笑ったり、「現実を見た方がいい」などと言って否定してくるような友人は当然、しばらくは縁を切ります。
例え家族であろうと関係ありません。
どんどん距離をおきます。
代わりに同じことを言った時に「素晴らしいことだ」「ぜひやろう!」協力できることがあるなら声をかけてよ」と言ってくれるような友人だけを残します。
周囲の人から受ける影響というのは大きいものです。
周りが応援してくれる人ばかりなのであれば、こちらも無理をしなくても自然と頑張ろうという気持ちになりやすいですが、周りが否定する人ばかりだったらその中で強い意志を持ち続けることは難しいはずです。
だから、人間関係もきちんと最適化したほうが、どんどん行動しやすいのです。

こんなふうに、時間、お金、人間関係などの要素を全て、「夢を叶えること」に最適化し、きちんと自分の環境を整えているかどうか。
それがそのまま「行動できる量の差」につながります。
行動力がある人とは、生まれつきパワーがあるから行動できるのではなく、パワーがなくとも行動しやすい環境を自分に与えているから行動できているだけなのです。

自分を信じる

自分を信じる

夢に向かって進むときは、
「自分ならできる」と心の底から信じて進むこと
が大切です。

なぜなら自分を信じる人と、そうではない人では、問題や障害にぶつかったときの対処能力に差が生まれるからです。
これは精神論ではなく、心理学的な反応の話です。

夢に向かって一歩を踏み出せば、その過程では必ず「うまくいかないこと」が発生します。

このとき、自分を信じている人は「このうまくいってない現状はおかしい」と考えます。
だから、「ここから自分の何を変えれば、本来あるべきスムーズに進んでいく状態に戻すことができるか?」と考えます。
そうやって自分の改善点を探すから、少しずつ成長することができ、いつしか本当に願いを実現することができます。

「自分を信じていない人」は、この逆です。
彼らは、「今のうまくいってない現状」に疑いを持つことができず、代わりに「やっぱり私なんかダメなんだ」「私には向いてないんだ」「才能がないんだ」などと考え始め、うまくいってないことに対して納得できる理由を自分で捏造してしまいます。
こういう考え方を続けていくと、いつかやる気が続かなくなり、最後は「もう諦めようかな」となります。

要するに自分を信じている人間かどうかで、何か壁に当たったときに「それを乗り越える力」がまるで変わってくるということです。

ここで面白いのは、自分を信じるにせよ、信じないにせよ、この二つはどちらもなんの根拠もない思い込みにすぎないのに、その思い込みが最終的には「現実を創っている」という点です。

自分を信じる人は、なんの根拠もなく自分を信じています。
でもそのおかげで、その信仰通りに壁を乗り越えることができ、夢を叶えることができます。

自分を信じない人は、こちらだって科学的なエビデンスがあるわけではありません。
でも彼らは、なんの根拠もなく「自分はダメだ」と信じ、そのおかげで「諦める」を選択する動機を作ります。

どちらもなんの根拠もない思い込みに過ぎないのに、でもその思い込みによって両者の人生の方向性を完全に決めてしまっている。
これはとても不思議な現象です。

でもなにはともあれ、人間とはそういう風にできている生き物なのです。
だからあとはこの原理を理解し、上手に利用しましょう。

というわけで、自分を信じて下さい。
これからは「自分はダメだ」という考えを捨てて、いつでも「自分はできる」という考えを持ちましょう。
どちらもなんの根拠もない「信仰」にすぎないという点は同じなので、だったら「より良い結果につながりやすい信仰」を選んだほうが合理的です。

自分を信じてください。
もしあなたがこの先どんな壁にぶつかったとしても、それはあなたに才能がないからうまくいかないわけではありません。
「それらは、本来はスムーズに出来て当たり前のこと」ですが、今のあなたはなんらかの錯覚や思い込みを抱いているからそのことに気付いていないだけです。
でもその錯覚がなんなのかを特定し、自分の思い違いを正しい状態に戻せば、必ずあなたはその壁を乗り越えることができます。

自分を信じてください。
実際あなたは本来、願いなど叶えることができて当然なのです。
だって世の中には、願いを叶える人なんていくらでもいるわけですから、その人達にできてあなたにできないわけがありません。

自分を信じてください。
そもそもどんな天才であろうと、何か目標に向かって挑戦すればその途中では必ず「壁には出会うものだし」「挫折はあるもの」です。
「壁や挫折ごとき」で、いちいち大袈裟に悲しむ方がどうかしています。
壁はあって当たり前。
挫折はあって当たり前。
壁や挫折にぶつかったのは、あなたが挑戦し、成長している証拠であり、決して「あなたに才能がない証拠」ではありません。

自分を信じてください。
あなたは大丈夫です。
あなたは必ずできます。

そう信仰してください。
すると、その信仰通りに、現実も変わっていきます。

できない理由から考えず、できる理由から考える。

できない理由が浮かぶとき、それは「事実」ではなく、思い込みであることが100%です。
ですのでそのことを過信してはいけません。

例えば、あなたが今から「近所でカレー屋さんを作る」とします。
カレーなんて作ったこともないから難しいと思う?
経営なんてやったこともないから難しいと思う?
初期資金がないから難しいと思う?

ほら、さっそくできない理由から考えていますね。
でもこれら全てに対して、「もしこれができる理由になるなら?」と考えてみましょう。

すると、「カレーを作ったことがない点」は、だからこそ既存の発想に捉われない自由なカレーを創造できる理由になるかもしれません。
「経営なんてやったことがない点」は、だからこそ数字に捉われ過ぎず、スタッフやお客様に温かく寄り添うような、地域密着型の人情味が溢れた店舗として成功できる理由になるかもしれません。
「初期資金がない点」は、であるならば誰かに借りるしかないわけですが、するとそれを機に「頭を下げ続ける日々」を送ることになり、良い意味で「変なプライド」のようなものがなくなり、より強い心へと成長でき、その心がそのお店を成功に導くかもしれません。

気付きましたか?
さっきまで「できない理由だったはずのもの」が、見方を変えると「できる理由」に変わりました。

こんなふうに、何かができない理由だと思ったときって、それはその要素の一面を見ているに過ぎず、実際は見方を変えればまったく逆の答えになることは多いものです。

だから、常に「できない理由」ではなく、「できる理由」を探すことが大切です。

人は自分が信じていないもののためには努力できない。

なぜ自分を信じた方がいいか?
それは、他人に置き換えてみると理解できます。

あなたは、「見ず知らずの他人」にいきなり100万円を貸せますか?
おそらく難しいはずです。

では「家族」なら?
例えばあなたの父母から、病気になってしまい、その手術のためにどうしても100万円を貸してほしいと言われたら?
これだったら「本当にどうしても困っているなら…」と検討するのではないでしょうか。

この違いはなぜか?
それは、「信じているかどうか」です。

赤の他人はいきなり信用できません。
だから貸したくない。

でも家族は違う。
ある程度は関係性があるので信用できる。
だから自然と「検討」できる。

そしてここで言いたいのは、同じような理屈が「夢を叶えること」にも働くという点です。
人は、自分が信じていないもののためには行動することができません。
しかし、自分が信じているもののためなら行動することができます。

もしあなたが自分を信じていないのであれば、あなたはきっといつしかこう考えます。
「こんな見込みのなさそうなやつのためにこれからも辛い努力をしなければならないなんて、ばかばかしい…」
そして「諦める」という選択肢が視野に入るようになるでしょう。

しかし、もしあなたが自分を信じているならば、これがこう変わります。
「なかなか成果が出ないし、いつも失敗ばかりだけど、でも次こそは結果が変わるかもしれない…。だからあともう少しだけ見守ってみよう…!頑張ってみよう…!」

だから、自分を信じることが大事なのです。

才能があるから自分を信じれるのではない。自分を信じるから才能を発揮できる。

「自分を信じることが大切」と説明しても、それに対して「でも私にはいいところなんて何もないから、こんな私を信じることはとてもできない」と返してくる人がいます。
こういう人は根本的なところが間違っています。

そもそも人間というのは、「能力があるから信じることができる」のではなく、「信じるから能力が育まれる」のです。
理由と結論が逆です。

以前、僕の経営する会社に2人のリーダーがいました。
仮にその二人とAくん、Bくんと呼びます。

Aくんは完璧主義でした。
彼は目の前にある仕事を常に完璧にこなそうとしていました。
でもその結果、彼は部下を信じることができず、「部下にやらせるより自分がやったほうが早いし正確だ」と考えるようになり、なんでもかんでも自分でやってしまうリーダーになってしまいました。

すると部下達はとても居心地が悪くなりました。
まずそもそも仕事がもらえないので、ひまな時間が増えます。
Aくんが「いつも自分ばっかり頑張ってる」と考え、常にイライラしている様子も伝わってきます。
かといって変にこっちが自発的に何かをしようとしても、Aくんは完璧主義なので必ず何かしらのダメなところを見つけてしまい「これは違う」と怒り出します。

仕事をすれば、怒られる。
仕事をしなければ、何もすることがないし、リーダーがイライラしているので居心地が悪い。
気付けばAくんのチームは、全員が異動or退職してしまいました。

Bくんは「部下に任せることができる人」でした。
ある日、Cくんが彼の部下になりました。
CくんはもともとAくんのチームにいた男なのですが、そこでは「とにかく使えない」「機転が効かない」と言われていました。

しかし、Bくんは何も気にせず、そんなCくんにどんどん仕事を任せました。
「ここは違う」という点はきちんとフィードバックを返しましたが、それ以外は基本的にCくんに自分で判断させ、自分で考えさせました。
2ヶ月後、Cくんは「誰よりも優秀で仕事ができる人」と言われるようになっていました。

AくんはCくんを信頼しなかった。
だからCくんは伸びなかった。

BくんはCくんを信頼した。
だからCくんは伸びた。

冒頭にも言った通り、人間は「能力があるから信じることができる」のではなく、「信じるから能力が育まれる」のです。

これはA、B、Cくんの三者間で起きたことですが、個人においても同じです。

もしあなたという上司が、あなたという部下を信頼しないなら、あなたはきっと育ちません。
でもあなたという上司が、あなたという部下を信頼するなら、あなたは必ず成長します。
だから、自分を信じることが大切なのです。

だから、理由なんていらないです。
あなたはもっともっと、あなたを信じてあげましょう。

例え世界中の人々に非難されようとも、あなただけはあなたの味方であってあげましょう。
そういう心構えでいたとき、あなたは必ず、あなたの期待に応えてくれます。

信じるとは

「理由や根拠があるから信用する」というだけなら、それは単なる計算に過ぎません。
他人があなたに対してそのように接することは何もおかしなことではありませんが、自分で自分に対して行う態度としてはこれは少し冷たいです。

「理由や根拠がなくとも信じる」からこそ、「愛情深い態度」となります。
あなたは、自分の子供や、恋人、大切な人にはそのように接しているはずです。
であるならば、なぜ自分には同じことをしないのでしょう。

自分で自分に対して、もっと愛情を傾けてあげてください。

完璧主義

以前、ある方から「完璧主義になってしまって1つのことに時間がかかりすぎてて、なかなかどんどん行動できません」という相談を受けました。
僕はその方にこう答えました。

↓↓↓

まず、今の自分が自惚れていることを自覚しましょう。
完璧主義とは、細かいことが気になる性格だからそうなるのではありません。
今の自分の実力を正しく把握しておらず、「自分には完璧なものが作れるはずだ」という自惚れを抱いているから完璧主義になります。
その自惚れを捨てましょう。
あなたには、そんなことはできないのです。

冷静に考えてみてほしいですが、基本的にこの世界では「完璧に準備を整えて動き出せること」なんて絶対にありえません。
例えばコンビニや飲食店のバイトは、あーいう業界は大抵、常に人手不足で、少ない人数のなかでなんとかまわしているところがほとんどですよね。
準備とは、時間とは、リソースとは、いつでも不足してて当たり前です。
そういうものが完璧に揃ってから動き出せる人や組織というのは、この世界に存在しません。

この世界の全ての企業は、常に「準備がしっかり整っていないまま」に動き続けているのです。
そんな中、なぜあなたは「自分だけは最初から整ったものを作れるはずだ」と信仰しているのでしょうか。
そんなことはできないので、あきらめてましょう。

これに対して我々ができることは「自分なりのベストを尽くし続けることだけ」です。
つまり、最初から全てが完璧に満足できたものを作ろうとするのではなく、満足度50%でもオッケーとしましょう。
色々とまだ足りないところはあるかもしれませんが、それで自分にマルをつけましょう。

最初からかっこいい自分になれることを期待してはいけません。
最初なんて実力も経験も努力も全てが足りないので、ダサい成果物しかできないのが当たり前です。
でもそれでいい。
そうやってダサい成果物を作り続けながらも、それでも諦めずに努力を続ける、頑張っていく、それを積み重ねていけば来年には60%のものが作れるかもしれない。
二年後には70%、3年後になって何かひらめきが降りてきて90%くらいいくかもしれない。

夢を叶えるって、そういうペースで進めていくものですよ」

まとめ

  • 夢を叶えるコツは、行動量を最大化すること。
  • 迷う時間は無駄。とにかく行動する。
  • 行動するためには「環境作り」が大切。日々の習慣、お金、人間関係など、自分の人生の全てを「夢を叶えること」に集中させ、それ以外の要素は排除すること。人生からどんどん不要なことを捨てること。そうでなければ行動するための時間、気力などを捻出することができない。
  • 自分を信じる。理由などいらないので信じること。自分には「全てができる」が前提。

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